私たちの考え方

はじめに

わたくしたちのこども発達サポートセンターは、街の小さな療育センターです。決して立派な施設ではありません。けれどNPO法人設立の前身のこども発達相談センター(こどもの発達研究所)時代からの20年以上に渡る年月の実践なかで、築いてきた施設です。

発達に支援を必要とする子どもたちやその家族、また発達支援を行っているさまざまな機関や施設などとの連携によって、地域療育に携わってきました。

また、これまでの療育支援を続けてくるなかで、成人期を迎える利用者の方々も増え、その中から、小規模多機能型事業所として生活介護・就労継続支援B型の事業所も生まれました。

私たちがめざすもの

私たちNPO法人は、子どもたちの将来を見据えた支援をめざしています。
そのため、今、何が求められるのか。
どんな支援が必要なのか。私たちにできることをいつも探っています。
ですから私たちの取り組みは今が完成された状態だとは考えていません。

現在のとりくみ

  1. 生涯を見据えた発達支援

    < ゆらんこ(高砂市) ・ あかしゆらんこクラブ (明石市)>

    • 児童発達支援
    • 放課後等デイサービス
    • 言語聴覚士による言語・コミュニケーション支援
    • 相談支援専門員による計画相談
  2. 地域生活への支援

    <小規模多機能型事業所 オーク (明石市) >

    • 生活介護
    • 就労支援B型(現在休止中、平成30年4月より再開予定)
  3. 地域療育への支援 (言語聴覚士の出張支援事業「出張先一覧参照」)

  4. 言語発達相談事業(外来言語療法)

    ・ 高砂ゆらんこ

    ・ 明石ゆらんこクラブ

    (各、児童発達通所事業の時間外に実施)